
制作について
CharonのWebサイト制作に対する考えやコンセプトなどです。
SOHOだからこその信頼
SOHOだからこその価格の安さ、対応の柔軟、丁寧さ、と言うのは多くの
SOHO業者がメリットとして前面に打ち出しています。
Charonも、価格は相場より低め、対応は、柔軟、迅速を志しています。
でも、それ以上に、期待に応えたい、信頼を得たい、と言う姿勢が
SOHOでWebサイトを制作するメリットに繋がると考えています。
個人業は普通、株式会社(例え資本金が1円でも)や有限会社に比べて
信用しにくいと思います。
それに、自分の手落ちで信用を失えば、その分を助けてくれる同僚もいませんので、
自分の落とした信用は自分で挽回するしかなく、それは大変に難しい事です。
私もそれは自覚していています。
そういう現実を理解しているからこそ、打ち合わせにしても、制作にしても、
ケースバイケースでお客様にメリットを提供できるよう努力しています。
そういったスタイル、姿勢でやっていく事が、SOHOでも株式会社や企業関係にも負けないような
信用を得る方法だと、考えています。
サイトの生き死に
よく言われる事ですが、ホームページ(特にビジネス的に)で成功するには、
生きているホームページにする事が大事です。
商品や店舗の知名度や需要、価格設定なども大事ですが、
このサイトの生き死にというのも、マーケッティングに差をつける大事な要素です。
また、ビジネス目的ではない場合は特に、値段設定などの策が打てない分、
訪問者数や人気を左右する要素となります。
生きているというのはもちろん比喩的表現で、
更新が頻繁とか、コンテンツが充実していて、更に充実度を増しつつあるとか、
閲覧者から見て活気のあるサイトを生きていると言っています。
逆には、更新が停止した、とか、
リンクが切れてるのに修正していないとか、ショッピングサイトでは
キャンペーンを打たず、商品の入れ替えも無い等、
何となく寂れたサイトを死んでいる、と表現しています。
では、なぜ、生きているサイトが大事かというと、
生きてるサイトには『活気があるから』に尽きると思います。
例えば、町の一角にお気に入りの店があって週に1,2回は足を運んでいたとします。
でも、ある日、せっかく足を運んだのに、そのお店が休みだった。
「たまたま」かな、と思ってたけど、次の週、そのまた次の週も休みだった、となったら
「閉店したのかな」と考えますよね?
サイトが更新を停止しているのも、お店が休むのに似ていて、
実際には運営してるのに、何となく活動が活発でなくなったような、
活気が無いような印象を与えます。
一カ月おき位の更新ならまだ大丈夫ですが、年数回程度の更新ですと、
明らかに活気が失われて見えます。
また、最悪の結果ですが、何年か放置していると、訪問客はいなくなり、
来たとしても注文に不安を覚えます。
もう、運営をやめてしまった後の『サイトの残骸』に見えるわけですね。
逆に、色々とキャンペーンやイベントを催したり、頻繁に更新しているサイトって言うのは
高い人気を得る事ができます。
理由は沢山ありますが、やっぱり、オンラインショップとは言っても、
人と人との付き合いですから、コンピュータの向こう側でセッセと働いている、
仕事している、活動しているのをアピールする事が大切だと思います。
仕事でも趣味でも熱意を持って取り組んでいる人には共感できるように、
サイトでもそういう熱意を持って取り組んでいる、姿を見せる事が
重要だと思います。
制作者について
IT系専門学校卒
情報処理系の技能検定を数種取得
他、併せて20種程度技能検定を保持
在学時には、Java、Web制作(デザイン、プログラミング)、CGを
学び、過去に工業高校で学んだ設計や製図の知識も生かして
Web制作を行っています。
|